永田議員から偽メールの提供者として名指しされた西沢孝・元記者は、主に週刊誌に記事を書いていたほか、最近は自ら新しい雑誌を発行しようとしていた。(読売新聞)
西沢氏は米国の大学でジャーナリズムを学び、帰国後はフリーライターとして記事を出版社に持ち込んでいたという。
その後、西沢氏は雑誌編集会社を自ら設立。05年秋には会員制月刊誌「デュモン」の創刊準備を始め、10月に第1号、同11月に第2号を作成。この編集で知り合ったのが永田議員だった。第2号の表紙には同議員の写真を使い、西沢氏によるインタビュー記事も掲載。しかし、今年3月に本格創刊する計画は、今回の偽メール問題で中断したという。
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