2006年01月25日

怪奇・ハーレム男

東京都の多摩地区に居住する男性(57)が、若い女性と結婚・離婚を繰り返しながら不自然な集団生活をしている問題で、男性は25日、集団生活の場となっている民家で報道陣の取材に応じ、「12人で生活している。男は私だけだ」などと話し、女性らとの同居の事実を認めた。(読売新聞)

男性は現在、女性10人女児1人とともに暮らしている。男性はパニック障害や狭心症を患っていて働いていないという。生活は女性らがコンビニやデパートで働いて支えていると見られる。集団生活の経緯については、「夢で見た『もてる呪文』を唱えると、女性たちが自宅に居着くようになった」(同上)と説明している。

周辺住民の話によると、女性らは外出する際、帽子を深くかぶるなどして顔を隠しているという。男性と女性らが車で一緒に外出することもある。

この集団の存在は、新しく勧誘を受けた女性が警視庁に相談したことから発覚。女性はこの男性から、集団に加わるよう数時間にわたって執拗に誘われた上、参加を拒否したところ脅されたという。

すでに集団生活している女性の一人は、男性について、「優しい人です」(同上)と話した。

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